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グリーンフード有機酸酵素EX 微生物資材 太陽の土 有機酸カルシウム グリーンフードCal EX アミノ酸液肥 グリーンフード333 アミノ酸液肥 グリーンフード666 微生物資材 スーパーグリーンフード
 
 2016年4月14日の前震、4月16日の本震など、熊本大分地震により弊社も大きな被害を受け、いまだに建物の復旧の見通しが立たない状況の中、営業を続けております。
 震災直後より、大変多くのお客様や取引先の方々からご支援やお見舞い、温かいお言葉を賜わりました。心より感謝申し上げます。皆さま方の支えにお応えすべく、社員一丸となり社業に励んで参りますので、引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
 このたびの熊本大分地震で被災された方々、ならびに、東日本大地震でいまだに避難されている方々にお見舞いを申し上げ、すべての被災地が一日でも早く復興されることをお祈り致します。

                                     代表取締役 南郷 裕一郎
     
効果事例アップしました。
・グリーンフード有機酸酵素EX 「ゴルフ場グリーンでの結果」 六甲国際ゴルフ倶楽部広告掲載
・グリーンフード有機酸CalEX 「ゴルフ場グリーンの芝葉が立ち上がる」
・スーパーグリーンフード 「積雪時のグリーン比較」
・スーパーグリーンフード 「根長生育比較」
「日本オープンゴルフ選手権2015」の大会プログラムに
弊社広告を掲載しました。
 
弊社製品を長年ご利用いただいている六甲国際ゴルフ倶楽部様で
開催されている「2015年日本オープンゴルフ選手権」のプログラムに
弊社の広告を掲載させていただきました。
 
 
2016年(平成28年)8月の旧暦肥培管理
 
2016年(平成28年)9月の旧暦肥培管理
 


 今年の8月を旧暦月齢で見ると、8月1日(旧暦6月29日)、8月3日(旧暦7月1日:新月)、8月11日(旧暦7月9日:上弦)、8月18日(旧暦7月16日:満月)、8月25日(旧暦7月23日:下弦)となります。

 7月27日から8月2日までと8月11日から8月17日までと8月25日から8月31日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥としてアミノ酸等肥料が有効となります。肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。 また高濃度少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

 8月3日から8月10日までと8月18日から8月24日までは葉の光合成が活発な時期にあたり、葉から吸収させる施肥としてカルシウムやミネラル等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

 7月27日から8月2日までと8月25日から8月31日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進するためにアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。また、8月3日から8月10日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進させるためにカルシウムやカリウム、ケイ酸、微量要の葉面散布が有効となります。

 8月3日から8月17日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するためにカルシウムやカリウム・ケイ酸・微量要素の施肥が有効です。

 8月11日から8月17日までは少水量散布の場合、水の追加散布が必要となります。8月3から8月10日までは少水量散布で構いません。

 7月27日から8月2日までと8月11日から8月17日までは根を伸ばす肥料としてアミノ酸等の肥料散布が有効です。また、8月18日から8月24日までは根を伸ばす肥料としてカルシウム・ミネラル等の葉面散布が有効です。

 今月の更新作業適期は8月18日(旧暦7月16日)が満月となりますので、8月15日(旧暦7月13日)から8月22日(旧暦7月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。もし更新作業の予定が合わずに7月27日・8月25日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に7月29日から8月3日(旧暦7月1日:新月)を挟んで8月9日までに更新作業を行う場合は作業後すぐに発根剤やアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減の努めてください。

 今月の病害虫予防散布は7月30日から8月2日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、8月15日から8月17日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。また、インターシード等播種の適期は8月11日から8月17日までとなります。芝の張替え作業等は更新作業と同じく8月15日から8月22日までの時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

 今年は梅雨明けが去年より11日ほど早く、日照時間の長い時期に明けることにより日中の気温が上がりやすく、夜になっても気温が下がり辛くなります。
 お盆過ぎには気温が下がると考えているとおもいますが旧暦8月15日中秋の名月(今年は9月17日)を過ぎないと日中の気温は下がってはいきません。
この約一ヶ月の誤差でコース管理にとって厳しい状況になります。

 旧暦のタイミングで投下水量を調整し散布することで植物の動きにあった散布をするとストレスの軽減、根上り、根腐れ等を予防できます。またお盆期間での集中的な来場者による踏圧、擦り切れでのダメージを受けると回復に時間がかかり、グリーン上ではカップ位置の偏りで元気な芝草までも落ち込んでしまい、最悪の場合、芝の張り替えも覚悟しないといけない状況になります。

 旧暦月齢肥培管理に合わせて有機酸酵素EXで発根を促し、根の新陳代謝を活発させアミノ酸液肥で力強い生長と生育を保ち、有機酸CalEXやミネラルK-1で細胞液濃度を濃くすることにより耐暑性を上げる管理をおすすめします。是非お試し下さい。

≪ポイント(まとめ)≫
【更 新 作 業 適 期】
8月15日〜8月22日満月前後
(旧暦7月13日〜旧暦7月20日前後)
投下量目安:
スーパーグリーンフード(グリーン用)
       1u当たり30〜60g

【病害虫予防散布時期】
7月30日〜8月2日新月まで
(旧暦6月27日〜旧暦6月30日まで)
8月15日〜8月17日満月まで
(旧暦7月13日〜旧暦7月15日まで)

【葉面散布/グリーンフード有機酸CalEX、グリーンフードミネラルK―1】
8月3日〜8月10日(旧暦7月1日〜旧暦7月8日)8月18日〜8月24日(旧暦7月16日〜旧暦7月22日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸CalEX
      1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードミネラルK―1
       1u当たり2cc〜4cc

【潅水散布/グリーンフード有機酸酵素EX、グリーンフードアミノ酸液肥666】
8月11日〜8月17日(旧暦7月9日〜旧暦7月15日)
8月25日〜8月31日(旧暦7月23日〜旧暦7月29日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸酵素EX   1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666   1u当たり2cc〜4cc



 今年の9月を旧暦月齢で見ると、9月1日(旧暦8月1日:新月)、9月9日(旧暦8月9日:上弦)、9月17日(旧暦8月17日:満月)、9月23日(旧暦8月23日:下弦)となります。

 9月1日から9月8日までと9月17日から9月22日までは、葉の光合成が活発な時期にあたり、葉から吸収させる施肥としてカルシウムやミネラル等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

 9月9日から9月16日までと9月23日から9月30日までは根からの吸水・吸肥の時にあたり、根から吸わせる施肥としてアミノ酸等肥料が有効となります。肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また高濃度少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

 9月23日から9月30日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進するためにアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。また、9月1日から9月8日までは新芽の芽吹き・分蘗を促進させるためにカルシウムやカリウム、ケイ酸、微量要の葉面散布が有効となります。

 9月1日から9月16日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するためにカルシウムやカリウム・ケイ酸・微量要素の施肥が有効です。

 9月9日から9月16日までは少水量散布の場合、水の追加散布が必要となります。
9月1から9月7日までは少水量散布で構いません。

 9月9日から9月16日までは根を伸ばす肥料としてアミノ酸等の肥料散布が有効です。また、9月17日から9月22日までは根を伸ばす肥料としてカルシウム・ミネラル等の葉面散布が有効です。

 今月の更新作業適期は9月17日(旧暦8月17日)が満月となりますので、9月13日(旧暦8月13日)から9月20日(旧暦8月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。もし更新作業の予定が合わずに8月25日・9月23日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に8月28日から9月1日(旧暦8月1日:新月)を挟んで9月7日までに更新作業を行う場合は作業後すぐに発根剤やアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減の努めてください。

 今月の病害虫予防散布は8月29日から8月31日と9月27日から9月30日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、9月13日から9月16日頃に殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。また、インターシード等播種の適期は9月9日から9月16日までとなります。芝の張替え作業等は更新作業と同じく9月13日から9月20日までの時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

今年の8月までを振り返ってみますと梅雨時期の集中した降雨と日照不足、梅雨明け後に猛暑が続き、また局地的なゲリラ豪雨で細菌病、炭疽病等の病気で苦労されているコースを多く耳にしました。その要因の1つとして考えられるのはグリーンの透水性が悪く雨が上がると蒸れてしまい、また根が上がり急な気温上昇でベントグリーンが弱った為に病気の発生に繋がったと考えられます。

 9月は台風の発生が多い月です。また二百十日・二百二十日の台風と言われますが8月31日が二百十日・9月10日が二百二十日にあたりますので9月1日(新月)と9月9日(上弦)前後は特に注意が必要です。また9月17日(満月)と9月23日(下弦)と10月1日(新月)前後も台風の影響や局地的な大雨も予想できますので注意が必要です。このような天候の変化に対応できるようにする為に旧暦月齢のタイミングに合わせて、根からの吸水が多く根の活性が上がる上弦〜満月・下弦〜新月の間に、有機酸酵素EXとアミノ酸液肥666の混合液の散布をおすすめします。放線菌・細菌の増殖、有害糸状菌(カビ)の抑制により土壌病害の軽減につながります。根の新陳代謝で根の強化、活性化、根圏の肥沃化と力強い生育を維持することが出来ます。葉の光合成を多く行っている新月〜上弦・満月〜下弦の間に有機酸CalEXとミネラルK-1の混合液を散布することで、疲労回復、耐暑性の向上、蒸散作用を向上させることができます。
9月の台風や局地的なゲリラ豪雨などの急な気候の変化に対応できる芝草を作る為に旧暦月齢肥培管理をおすすめします。是非お試し下さい。

 この時期は秋根に変わる時期でもありますので更新作業でスーパーグリーンフードを30〜60g/u散布し、後散水時に有機酸酵素EX 2cc/uを水量500〜1000ml/uの散布で根の新陳代謝の活発化を促進してください。
旧暦で見る更新作業のタイミングは9月17日(旧暦8月17日)が満月となりますので、9月13日(旧暦8月13日)から9月20日(旧暦8月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。

 9月1日(旧暦:8月1日)や10月1日(旧暦:9月1日)の新月あたりでの更新作業をされると穴の塞がりが遅くクラブ競技に影響を与えかねません。また旧暦で9月を見ると9月17日(旧暦 8月17日 【中秋の名月】)を過ぎれば日中の気温も徐々に下がっていきます。

 9月中に暖地型芝の回復・補修に力を入れてください。フェアウェイやラフなどの施肥も9月中に散布されることをお勧めします。この時期より競技等が多くなりグリーンの刈高を下げられると思いますが下げた後に急激にコンディションが落ちたりした経験はありませんか?旧暦のタイミングで刈高を落とす場合は新月(9月1日)〜満月(9月17日)までの約2週間がタイミングとなります。

≪ポイント(まとめ)≫
【更 新 作 業 適 期】
9月13日〜9月20日満月前後
(旧暦8月13日〜旧暦8月20日前後)
投下量目安:
スーパーグリーンフード(グリーン用)
       1u当たり30〜60g

【病害虫予防散布時期】
8月29日〜8月31日新月まで
 (旧暦7月27日〜旧暦7月30日まで)
9月13日〜9月16日満月まで
 (旧暦8月13日〜旧暦8月15日まで)
9月27日〜9月30日新月まで
 (旧暦8月27日〜旧暦8月30日まで)

【葉面散布/グリーンフード有機酸CalEX、グリーンフードミネラルK―1】
9月1日〜9月8日(旧暦8月1日〜旧暦8月8日)

9月17日〜9月22日(旧暦8月17日〜旧暦8月22日)

投下量目安:
グリーンフード有機酸CalEX   1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードミネラルK―1   1u当たり2cc〜4cc

【潅水散布/グリーンフード有機酸酵素EX、グリーンフードアミノ酸液肥666】
9月9日〜9月16日(旧暦8月9日〜旧暦8月16日)
9月23日〜9月30日(旧暦8月23日〜旧暦8月29日)
投下量目安:
グリーンフード有機酸酵素EX   1u当たり2cc〜4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666  1u当たり2cc〜4cc

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ゴルフ場セミナー
2010年11月号にも掲載されました。
(表紙をクリックすると記事概要をご覧いただけます。)


 
旧暦肥培管理とは?
減農薬や減化学肥料の実践のため、月の動きをもとにした暦(旧暦=太陰暦)と植物生長の関係に着目した栽培方法のご提案です。栽培農家の方との協力の中で、さまざまな効果例やノウハウを蓄積しております。
 
旧暦肥培管理をご指導いたします
この旧暦肥培管理の考え方にもとづいた肥料のやり方などのご指導やアドバイスを行っております。詳しくはメールや電話でお気軽にお問い合わせください。
 
各月の旧暦肥培管理
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2014年月齢管理(資料)
ゴルフ場施肥案
月齢肥培管理
 
見てわかる旧暦のこと(資料)
月の動き
旧暦で見る植物の動き
新・旧暦での季節のズレ
 
 
ゴルフ場セミナーに旧暦肥培管理が紹介されました
 
2009年10月号


ユーザーとして旧暦肥培管理法を実践しているグリーンキーパーさんのお話を掲載しています。
     
 
2009年11月号


旧暦肥培管理の考え方や実践方法、ポイントなどをインタビュー形式にて掲載しています。
     
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※ゴルフ場セミナーの本文は、転載不可のために
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