微生物資材 減農薬 減化学肥料の東京グリーン

グリーンフード333

「グリーンフード333」の特長と効果

力強い生育と維持、根圏の肥沃化〈N3,P3,K3〉 
〈登録番号 生第88166号〉


特長
もっとも大事な栄養であるタンパク質、ペプチド、アミノ酸の有機醗酵・濃縮液体肥料です。厳選したフィッシュ(魚体)など、動物質の有機原料を凝縮しました。醗酵処理を加えてあるので、植物にストレートに吸収される優れた肥料です。

効果
  1. 1. 力強い生育と維持
  2. 2. 根圏の肥沃化
  3. 3. 緻密な組織、弾力ある硬さ

「グリーンフード333」の成分

成分分析
N:3、P:3、K:3、Mg(マグネシウム)、Mn(マンガン)、Fe(鉄)、Ca(カルシウム)、 B(ホウ素)、Mo(モリブテン)、 天然水溶性タンパク質・アミノ酸45%、有機酸・ フェノール、糖質、核酸類、ビタミン 含有アミノ酸:グルタミン酸、アスパラギン酸、プロリン、リジン、システイン、他

「グリーンフード333」の使用例

  1. 1.灌水・灌注・・・・・10アール当たり5~10リットル(100倍以上に希釈する)。
  2. 2.葉面の散布・・・・・500~1000倍。朝か夕方散布。

「グリーンフード333」のアミノ酸栄養の意義

  1. ・植物が外界から供給を受ける元素(肥料要素)のうち最も重要な成分である『窒素』(N)は、無機ないし簡単な有機分子が素材として吸収(回収)されてから、最終目的である特定の立体構造を有する巨大分子『蛋白質』(protein)に至るまで、植物体内では五段階の生合成経路に入つて同化(消化)されます。
  2. ・『アミノ酸』(自然に存在するもの約20種)は窒素同化の直接の部品として非常によく吸収され、生育・品質・食味にも好影響をもたらします。しかも無機窒素(特に硝酸)を吸収した時のような光合成エネルギーの消耗や疲労がない利点があります。
  3. ・適切なアミノ酸効果で根・新芽が勢い強く溌刺と生長し、葉は若緑色で厚くテリがあり、曇雨天や日 照不足・低温時にも健康な〝デンプン蓄積型〟の生育となり、花実も充実します。
  4. ・アミノ酸はエネルギーが充満した、有機酸優勢のダイナミックな施肥方法によって、息切れさせず、強い同化力(N<C) で多量の窒素をも滞留なく消化させ、旺盛な生長を実現します。
greenfood333 アミノ酸栄養意義

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