微生物資材 減農薬 減化学肥料の東京グリーン

微生物資材「太陽の土」

微生物資材「太陽の土」の特長

<JAS登録番号JASOM-150802>

吟味された原料
「 太陽の土」の素材となる原料には特にこだわり、漢方薬・豆腐・乳製品・ビール・みりん・烏龍茶・コーヒーの各残滓、魚粉、卵殻を加えて醗酵させています。

効果
病気になりやすい土壌の改良、未分解有機物の分解促進、未熟堆肥の分解促進、連作障害対策
高温醗酵(90度以上)によって作り出された栄養物質(アミノ酸、多糖類、糖蛋白質、各種微量要素)が、毛根に吸収されて生長を促進します。

微生物資材「太陽の土」使用実例

いちご「とよのか」【定植から一週間後の根の状態】

↓「太陽の土」未使用区は発根量がほとんどみられない。

微生物資材「太陽の土」使用例微生物資材「太陽の土」使用例

↓「太陽の土」反当たり20袋使用区。発根量が多い。

微生物資材「太陽の土」使用例微生物資材「太陽の土」使用例

微生物資材「太陽の土」の効果詳細

  1. 1.この肥料の肥料的効果は化学肥料等に見られる肥効と異なり、土壌微生物環境等の改善によって植物の生長を良くします。
  2. 2.この肥料は大量に醗酵増殖された微生物の「かたまり」です。袋を開けたとき白く粉を吹いたような状態になっているのは、未醗酵の時のカビでは無く有益な放線菌、細菌、糸状菌が生息活動状態で大量に含まれているためです。
  3. 3.この肥料は放線菌、細菌、糸状菌などが多量に含まれており、継続的に使用することにより良好な土壌微生物環境を作ることに寄与します。
  4. 4.アミノ酸、多糖類、糖蛋白質、各種微量要素が、地力を高めるとともに植物の健全な生長を促します。
  5. 5.土壌中の微生物群の新陳代謝が活発になり、微生物から分泌される各種酵素、ホルモンなどが植物の生長を促します。
  6. 6.継続的に使用する事により、土壌が年毎に団粒化し通気性、透水性、保水性、保肥性が良くなります。
  7. 7.窒素、燐酸、加里など肥料分は少ないので、他の化成肥料等と併用してください。

微生物資材「太陽の土」の有益微生物

有益微生物(光合成細菌、クロレラ菌、放線菌、細菌、糸状菌等)により、土壌に本来の活力を取り戻し、地力を高めます。 また、土壌中の未分解有機物及び化学肥料や農薬を微生物が分解し、植物が吸収しやすい状態にするため肥料効率が良くなります。

細菌(B)
放線菌(A)
糸状菌(F)
64億
44億
8600万

※生菌類は培地による希釈平板法により計算し、乾物1グラム当たりで表示。

微生物資材「太陽の土」の組成

 分析例(乾物)、単位%
窒素 3.0
燐酸 2.0
加里 1.3
苦土 3.0
マンガン 0.5
珪酸 10.0
カルシウム 10.0
1.0
フミン酸 25.0
炭素 8.0
PH 6.5~7.5

微生物資材「太陽の土」の使用料の目安

水稲 10アール当たり  5-20袋  荒起しの前全面撒布
果樹類 10アール当たり  5-20袋  全面撒布
野菜類 10アール当たり  5-20袋  全面撒布又は溝まき
ハウス栽培 10アール当たり  5-20袋   早めに土とよくまぜること
野菜苗床 使用量は3~10%で、2~3日ネカセテから使うこと

※施肥量は、地力に応じて増減して下さい。

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