各月の旧暦肥培管理®

各月の旧暦肥培管理®


2026年6月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 5月29日~6月5日
満月前後(旧暦4月13日~旧暦4月20日まで)
6月27日~7月4日
満月前後(旧暦5月13日~旧暦5月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①5月27日~5月30日
満月前まで(旧暦4月11日~旧暦4月14日まで)
②6月11日~6月14日
新月前まで(旧暦4月26日~旧暦4月29日まで)
③6月26日~6月29日
満月前まで(旧暦5月12日~旧暦5月15日まで)
①殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用

②殺菌剤、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用

③殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用
【葉面散布】 5月31日~6月7日
下弦前まで(旧暦4月15日~旧暦4月22日まで)
6月15日~6月21日
上弦前まで(旧暦5月1日~旧暦5月7日まで)
6月30日~7月7日
下弦前まで(旧暦5月16日~旧暦5月23日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 5月23日~5月30日
満月前まで(旧暦4月7日~旧暦4月14日まで)
6月8日~6月14日
新月前まで(旧暦4月23日~旧暦4月29日まで)
6月22日~6月29日
満月前まで(旧暦5月8日~旧暦5月15日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の6月を旧暦月齢で見ると5月31日(旧暦4月15日満月)6月8日(旧暦4月23日下弦)6月15日(旧暦5月1日新月)6月22日(旧暦5月8日上弦)6月30日(5月16日満月)となります。

6月8日から6月14日・6月22日から6月29日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

5月31日から6月7日・6月15日から6月21日・6月30日から7月7日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

6月15日から6月29日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
5月31日から6月7日・6月15日から6月21日・6月30日から7月7日までは少水量散布が有効になります。

5月23日から5月30日、6月22日から6月29日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

また、5月31日から6月7日、6月30日から7月7日までは根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

6月15日から6月21日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。
また、6月8日から6月14日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。

今月の更新作業適期は5月31日(旧暦4月15日)が満月となりますので5月29日(旧暦4月13日)から6月5日(旧暦4月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに6月8日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に6月12日から6月15日(旧暦5月1日:新月)を挟んで6月19日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EX・アミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は5月27日から5月30日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、6月11日から6月14日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、6月26日か6月29日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。

また、インターシード等の播種適期は5月24日~5月30日、6月23日~6月29日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく5月29日から6月5日、6月27日から7月4日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くし耐暑性、耐病性、擦り切れ対策、耐踏圧性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上、薬効、肥効の向上、散水PH低下の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップに
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc



2026年5月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 4月29日~5月6日
満月前後(旧暦3月13日~旧暦3月20日まで)
5月29日~6月5日
満月前後(旧暦4月13日~旧暦4月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①4月28日~5月1日
満月前まで(旧暦3月12日~旧暦3月15日まで)
②5月13日~5月16日
新月前まで(旧暦3月27日~旧暦3月30日まで)
③5月27日~5月30日
満月前まで(旧暦4月11日~旧暦4月14日まで)
①殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用

②殺菌剤、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用

③殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用
【葉面散布】 5月2日~5月9日
下弦前まで(旧暦3月16日~旧暦3月23日まで)
5月17日~5月22日
上弦前まで(旧暦4月1日~旧暦4月6日まで)
5月31日~6月7日
下弦前まで(旧暦4月15日~旧暦4月22日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 4月24日~5月1日
満月前まで(旧暦3月8日~旧暦3月15日まで)
5月10日~5月16日
新月前まで(旧暦3月24日~旧暦3月30日まで)
5月23日~5月30日
満月前まで(旧暦4月7日~旧暦4月14日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の5月を旧暦月齢で見ると5月2日(旧暦3月16日満月)5月10日(旧暦3月24日下弦)5月17日(旧暦4月1日新月)5月23日(旧暦4月7日上弦)5月31日(4月15日満月)となります。

4月24日から5月1日・5月10日から5月16日・5月23日から5月30日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

5月2日から5月9日・5月17日から5月22日・5月31日から6月7日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

4月17日から5月1日・5月17日から5月30日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
5月2日から5月9日・5月17日から5月22日・5月31日から6月7日までは少水量散布が有効になります。

4月24日から5月1日、5月23日から5月30日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

また、5月2日から5月9日、5月31日から6月7日までは根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

5月17日から5月22日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。
また、5月10日から5月16日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。

今月の更新作業適期は5月2日(旧暦3月16日)が満月となりますので、4月29日(旧暦3月13日)から5月6日(旧暦3月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに5月10日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に5月14日から5月17日(旧暦4月1日:新月)を挟んで5月21日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EX・アミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は4月28日から5月1日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、5月13日から5月16日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、5月27日か5月30日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。

また、インターシード等の播種適期は4月25日~5月1日、5月24日~5月30日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく4月29日から5月6日、5月29日から6月5日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くし耐暑性、耐病性、擦り切れ対策、耐踏圧性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上、薬効、肥効の向上、散水PH低下の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップに
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2026年4月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 3月31日~4月7日
満月前後(旧暦2月13日~旧暦2月20日まで)
4月29日~5月6日
満月前後(旧暦3月13日~旧暦3月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①3月29日~4月1日
満月前まで(旧暦2月11日~旧暦2月14日まで)
②4月13日~4月16日
新月前まで(旧暦2月26日~旧暦2月29日まで)
③4月28日~5月1日
満月前まで(旧暦3月12日~旧暦3月15日まで)
①殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用

②殺菌剤、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用

③殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用
【葉面散布】 4月2日~4月9日
下弦前まで(旧暦2月15日~旧暦2月22日まで)
4月17日~4月23日
上弦前まで(旧暦3月1日~旧暦3月7日まで)
5月2日~5月9日
下弦前まで(旧暦3月16日~旧暦3月23日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 3月26日~4月1日
満月前まで(旧暦2月8日~旧暦2月14日まで)
4月10日~4月16日
新月前まで(旧暦2月23日~旧暦2月29日まで)
4月24日~5月1日
満月前まで(旧暦3月8日~旧暦3月15日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の4月を旧暦月齢で見ると3月26日(旧暦2月8日上弦)4月2日(旧暦2月15日満月)4月10日(旧暦2月23日下弦)4月17日(旧暦3月1日新月)4月24日(旧暦3月8日上弦)となります。

3月26日から4月1日・4月10日から4月16日・4月24日から5月1日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

4月2日から4月9日・4月17日から4月23日・5月2日から5月9日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

3月19日から4月1日・4月17日から5月1日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
3月19日から3月25日・4月2日から4月9日・4月17日から4月23日は少水量散布が有効になります。

3月26日から4月1日、4月24日から5月1日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

また、4月2日から4月9日までは根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

4月17日から4月23日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。
また、4月10日から4月16日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。

今月の更新作業適期は4月2日(旧暦2月15日)が満月となりますので、3月31日(旧暦2月13日)から4月7日(旧暦2月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに4月10日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に4月14日から4月17日(旧暦3月1日:新月)を挟んで4月21日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EX・アミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は3月29日から4月1日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、4月13日から4月16日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、4月28日か5月1日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。

また、インターシード等の播種適期は3月27日~4月1日、4月25日~5月1日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく3月31日から4月7日、4月29日から5月6日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くし耐暑性、耐病性、擦り切れ対策、耐踏圧性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上、薬効、肥効の向上、散水PH低下の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップに
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2026年3月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 3月1日~3月8日
満月前後(旧暦1月13日~旧暦1月20日まで)
3月31日~4月7日
満月前後(旧暦2月13日~旧暦2月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①2月27日~3月2日
満月前まで(旧暦1月11日~旧暦1月14日まで)
②3月15日~3月18日
新月前まで(旧暦1月27日~旧暦1月30日まで)
③3月29日~4月1日
満月前まで(旧暦2月11日~旧暦2月14日まで)
①殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用

②殺菌剤、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用

③殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用
【葉面散布】 3月3日~3月10日
下弦前まで(旧暦1月15日~旧暦1月22日まで)
3月19日~3月25日
上弦前まで(旧暦2月1日~旧暦2月7日まで)
4月2日~4月9日
下弦前まで(旧暦2月15日~旧暦2月22日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 2月24日~3月2日
満月前まで(旧暦1月8日~旧暦1月14日まで)
3月11日~3月18日
新月前まで(旧暦1月23日~旧暦1月30日まで)
3月26日~4月1日
満月前まで(旧暦2月8日~旧暦2月14日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の3月を旧暦月齢で見ると2月24日(旧暦1月8日上弦)3月3日(旧暦1月15日満月)3月11日(旧暦1月23日下弦)3月19日(旧暦2月1日新月)3月26日(旧暦2月8日上弦)となります。

2月24日から3月2日・3月11日から3月18日・3月26日から4月1日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

3月3日から3月10日・3月19日から3月25日・4月2日から4月9日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

2月17日から3月2日・3月19日から4月1日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
2月17日から2月23日・3月3日から3月10日・3月19日から3月25日は少水量散布が有効になります。

2月24日から3月2日、3月26日から4月1日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

また、3月3日から3月10日までは根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

3月19日から3月25日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。
また、3月11日から3月18日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。

今月の更新作業適期は3月3日(旧暦1月15日)が満月となりますので、3月1日(旧暦1月13日)から3月8日(旧暦1月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに3月11日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に3月15日から3月19日(旧暦2月1日:新月)を挟んで3月23日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EX・アミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は2月27日から3月2日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、3月15日から3月18日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、3月29日から4月1日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。

また、インターシード等の播種適期は2月25日~3月2日、3月27日~4月1日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく3月1日から3月8日、3月31日から4月7日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くし耐寒性、耐病性、擦り切れ対策、耐踏圧性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上、薬効、肥効の向上、散水PH低下の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップに
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2026年2月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 1月31日~2月7日
満月前後(旧暦12月13日~旧暦12月20日まで)
3月1日~3月8日
満月前後(旧暦1月13日~旧暦1月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①1月29日~2月1日
満月前まで(旧暦12月11日~旧暦12月14日まで)
②2月13日~2月16日
新月前まで(旧暦12月26日~旧暦12月29日まで)
③2月27日~3月2日
満月前まで(旧暦1月11日~旧暦1月14日まで)
①殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用

②殺菌剤、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用

③殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用
【葉面散布】 2月2日~2月8日
下弦前まで(旧暦12月15日~旧暦12月21日まで)
2月17日~2月23日
上弦前まで(旧暦1月1日~旧暦1月7日まで)
3月3日~3月10日
下弦前まで(旧暦1月15日~旧暦1月22日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 1月26日~2月1日
満月前まで(旧暦12月8日~旧暦12月14日まで)
2月9日~2月16日
新月前まで(旧暦12月22日~旧暦12月29日まで)
2月24日~3月2日
満月前まで(旧暦1月8日~旧暦1月14日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の2月を旧暦月齢で見ると1月26日(旧暦12月8日上弦)2月2日(旧暦12月15日満月)2月9日(旧暦12月22日下弦)2月17日(旧暦1月1日新月)2月24日(旧暦1月8日上弦)となります。

1月26日から2月1日・2月9日から2月16日・2月24日から3月2日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

2月2日から2月8日・2月17日から2月23日・3月3日から3月10日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

1月19日から2月1日・2月17日から3月2日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
1月19日から1月25日・2月2日から2月8日・2月17日から2月23日は少水量散布が有効になります。

1月26日から2月1日、2月24日から3月2日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

また、2月2日から2月8日までは根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

2月17日から2月23日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。
また、2月9日から2月16日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。

今月の更新作業適期は2月2日(旧暦12月15日)が満月となりますので、1月31日(旧暦12月13日)から2月7日(旧暦12月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに2月9日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に2月13日から2月17日(旧暦1月1日:新月)を挟んで2月21日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EX・アミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は1月29日から2月1日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、2月13日から2月16日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、2月27日か3月2日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。

また、インターシード等の播種適期は1月27日~2月1日、2月25日~3月2日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく1月31日から2月7日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くし耐寒性、耐病性、擦り切れ対策、耐踏圧性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上、薬効、肥効の向上、散水PH低下の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップに
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2026年1月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 1月1日~1月8日
満月前後(旧暦11月13日~旧暦11月20日まで)
1月31日~2月7日
満月前後(旧暦12月13日~旧暦12月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①12月30日~1月2日
満月前まで(旧暦11月11日~旧暦11月14日まで)
②1月15日~1月18日
新月前まで(旧暦11月27日~旧暦11月30日まで)
③1月29日~2月1日
満月前まで(旧暦12月11日~旧暦12月14日まで)
①殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用

②殺菌剤、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用

③殺菌剤、殺虫剤(成虫、殺卵)の薬剤を使用
【葉面散布】 1月3日~1月10日
下弦前まで(旧暦11月15日~旧暦11月22日まで)
1月19日~1月25日
上弦前まで(旧暦12月1日~旧暦12月7日まで)
2月2日~2月8日
下弦前まで(旧暦12月15日~旧暦12月21日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 12月28日~1月2日
満月前まで(旧暦11月9日~旧暦11月14日まで)
1月11日~1月18日
新月前まで(旧暦11月23日~旧暦11月30日まで)
1月26日~2月1日
満月前まで(旧暦12月8日~旧暦12月14日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の1月を旧暦月齢で見ると12月28日(旧暦11月9日上弦)1月3日(旧暦11月15日満月)1月11日(旧暦11月23日下弦)1月19日(旧暦12月1日新月)1月26日(旧暦12月8日上弦)となります。

12月28日から1月2日・1月11日から1月18日・1月26日から2月1日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

1月3日から1月10日・1月19日から1月25日・2月2日から2月8日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

12月20日から1月2日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
12月20日から12月27日・1月3日から1月10日・1月19日から1月25日までは少水量散布が有効になります。

12月28日から1月2日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

また、1月3日から1月10日までは根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

12月20日から12月27日・1月19日から1月25日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。
また、1月11日から1月18日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。

今月の更新作業適期は1月3日(旧暦11月15日)が満月となりますので、1月1日(旧暦11月13日)から1月8日(旧暦11月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに1月11日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に1月15日から1月19日(旧暦12月1日:新月)を挟んで1月23日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EX・アミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は12月30日から1月2日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、1月15日から1月18日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)、1月29日か2月1日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布適期となります。

また、インターシード等の播種適期は12月29日~1月2日、1月27日~2月1日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく1月1日から1月8日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くし耐寒性、耐病性、擦り切れ対策、耐踏圧性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上、薬効、肥効の向上、散水PH低下の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップに
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc

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