各月の旧暦肥培管理®

各月の旧暦肥培管理®


2023年3月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 3月4日~3月11日
満月前後(旧暦2月13日~旧暦2月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①3月3日~3月6日
満月前まで(旧暦2月12日~旧暦2月15日まで)
②3月18日~3月21日
新月前まで(旧暦2月27日~旧暦2月30日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 2月20日~2月26日
上弦前まで(旧暦2月1日~旧暦2月7日まで)
3月7日~3月14日
下弦前まで(旧暦2月16日~旧暦2月23日まで)
3月22日~3月28日
上弦前まで(旧閏2月1日~旧閏2月7日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 2月27日~3月6日
満月前まで(旧暦2月8日~旧暦2月15日まで)
3月15日~3月21日
新月前まで(旧暦2月24日~旧暦2月30日まで)
3月29日~4月5日
満月前まで(旧閏2月8日~旧閏2月15日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の3月を旧暦月齢で見ると3月1日(旧暦2月10日)3月7日(旧暦2月16日満月)3月15日(旧暦2月24日下弦)3月22日(旧暦閏2月1日新月)3月29日(旧暦閏2月8日上弦)となります。

2月27日から3月6日・3月15日から3月21日・3月29日から4月5日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

2月20日から2月26日・3月7日から3月14日まで、3月22日から3月28日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

2月20日から3月6日・3月22日から4月5日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
3月7日から3月14日・3月22日から3月28日・4月6日から4月12日は少水量散布が有効になります。

また、3月7日から3月14日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

2月27日から3月6日・3月29日から4月5日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

3月15日から3月21日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、3月22日から3月28日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は3月7日(旧暦2月16日)が満月となりますので、3月4日(旧暦2月13日)から3月11日(旧暦2月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに3月15日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に3月20日から3月22日(旧暦閏2月1日:新月)を挟んで3月26日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は3月3日から3月6日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、3月18日から3月21日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。 また、インターシード等の播種の適期は2月28日から3月6日・その後は3月30日から4月5日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく3月4日から3月11日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※旧暦で見ますと今年は昨年より春の訪れが早いです。ただし3年に一度の閏2月のため梅雨が昨年より20日ほど遅くなり高麗芝の立ちあがり、仕上がり共に遅くなることが心配されます。


※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐暑性、耐踏圧性、耐病性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2023年2月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 2月3日~2月10日
満月前後(旧暦1月13日~旧暦1月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①2月2日~2月5日
満月前まで(旧暦1月12日~旧暦1月15日まで)
②2月16日~2月19日
新月前まで(旧暦1月26日~旧暦1月29日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 1月22日~1月28日
上弦前まで(旧暦1月1日~旧暦1月7日まで)
2月6日~2月13日
下弦前まで(旧暦1月16日~旧暦1月23日まで)
2月20日~2月26日
上弦前まで(旧暦2月2日~旧暦2月7日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 1月29日~2月5日
満月前まで(旧暦1月8日~旧暦1月15日まで)
2月14日~2月19日
新月前まで(旧暦1月24日~旧暦1月29日まで)
2月27日~3月6日
満月前まで(旧暦2月8日~旧暦2月15日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の2月を旧暦月齢で見ると2月1日(旧暦1月11日)2月6日(旧暦1月16日満月)2月14日(旧暦1月24日下弦)2月20日(旧暦2月1日新月)2月27日(旧暦2月8日上弦)となります。

1月15日から1月21日までと1月29日から2月5日まで2月14日から2月19日・2月27日から3月6日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

1月22日から1月28日・2月6日から2月13日まで、2月20日から2月26日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

1月22日から2月5日・2月20日から3月6日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
1月22日から1月28日・2月6日から2月13日・2月20日から2月26日は少水量散布が有効になります。

また、2月6日から2月13日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

1月29日から2月5日・2月27日から3月6日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

2月14日から2月19日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、2月20日から2月26日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は2月6日(旧暦1月16日)が満月となりますので、2月3日(旧暦1月13日)から2月10日(旧暦1月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに2月14日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に2月18日から2月20日(旧暦2月1日:新月)を挟んで2月24日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は2月2日から2月5日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、2月16日から2月19日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。
また、インターシード等の播種の適期は1月30日から2月5日・その後は2月28日から3月6日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく2月3日から2月10日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※2月6日(満月)、14日(下弦)、20日(新月)、27日(上弦)前後は気温が下がってきますので山間部では積雪の心配もあります。


※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐寒性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2023年1月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 1月4日~1月11日
満月前後(旧暦12月13日~旧暦12月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①1月3日~1月6日
満月前まで(旧暦12月12日~旧暦12月15日まで)
②1月18日~1月21日
新月前まで(旧暦12月27日~旧暦12月30日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 12月23日~12月29日
上弦前まで(旧暦12月1日~旧暦12月7日まで)
1月7日~1月14日
下弦前まで(旧暦12月16日~旧暦12月23日まで)
1月22日~1月28日
上弦前まで(旧暦1月1日~旧暦1月7日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 12月30日~1月6日
満月前まで(旧暦12月8日~旧暦12月15日まで)
1月15日~1月21日
新月前まで(旧暦12月24日~旧暦12月30日まで)
1月29日~2月5日
満月前まで(旧暦1月8日~旧暦1月15日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の1月を旧暦月齢で見ると1月1日(旧暦12月10日上弦)1月7日(旧暦12月16日満月)1月15日(旧暦12月24日下弦)1月22日(旧暦1月1日新月)1月29日(旧暦1月8日上弦)となります。

12月16日から12月22日までと12月30日から1月6日まで1月15日から1月21日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

12月23日から12月29日・1月7日から1月14日まで、1月22日から1月28日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

12月23日から1月6日・1月22日から2月5日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
12月23日から12月29日・1月7日から1月14日・1月22日から1月28日は少水量散布が有効になります。

また、1月7日から1月14日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

12月30日から1月6日・1月29日から2月5日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

1月15日から1月21日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、1月22日から1月28日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は1月7日(旧暦12月16日)が満月となりますので、1月4日(旧暦12月13日)から1月11日(旧暦12月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに1月15日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に1月20日から1月22日(旧暦1月1日:新月)を挟んで1月26日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は1月3日から1月6日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、1月18日から1月21日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。
また、インターシード等の播種の適期は12月31日から1月6日・その後は1月30日から2月5日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく1月4日から1月11日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※1月22日(旧暦1月1日)が最低気温時期になり、ここから気温があがっていくので旧暦で言われております春のスタートになります。


※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐寒性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2022年12月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 12月6日~12月13日
満月前後(旧暦11月13日~旧暦11月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①12月4日~12月7日
満月前まで(旧暦11月11日~旧暦11月14日まで)
②12月19日~12月22日
新月前まで(旧暦11月26日~旧暦11月29日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 11月24日~11月29日
上弦前まで(旧暦11月1日~旧暦11月6日まで)
12月8日~12月15日
下弦前まで(旧暦11月15日~旧暦11月22日まで)
12月23日~12月29日
上弦前まで(旧暦12月1日~旧暦12月7日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 11月30日~12月7日
満月前まで(旧暦11月7日~旧暦11月14日まで)
12月16日~12月22日
新月前まで(旧暦11月23日~旧暦11月29日まで)
12月30日~1月6日
満月前まで(旧暦12月8日~旧暦12月15日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の12月を旧暦月齢で見ると12月1日(旧暦11月8日)12月8日(旧暦11月15日満月)12月16日(旧暦11月23日下弦)12月23日(旧暦12月1日新月)12月30日(旧暦12月8日上弦)となります。

11月16日から11月23日までと11月30日から12月7日まで12月16日から12月22日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

11月24日から11月29日・12月8日から12月15日まで、12月23日から12月29日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

11月24日から12月7日・12月23日から1月6日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
11月24日から11月29日・12月8日から12月15日・12月23日から12月29日は少水量散布が有効になります。

また、12月8日から12月15日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

11月30日から12月7日・12月30日から1月6日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

12月16日から12月22日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、12月23日から12月29日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は12月8日(旧暦11月15日)が満月となりますので、12月6日(旧暦11月13日)から12月13日(旧暦11月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに12月16日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に12月21日から12月23日(旧暦12月1日:新月)を挟んで12月27日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は12月4日から12月7日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、12月19日から12月22日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。
また、インターシード等の播種の適期は12月1日から12月7日・その後は12月31日から1月6日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく12月6日から12月13日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※11月30日上弦、12月8日満月、16日下弦、23日新月、30日上弦前後は気温がさがってきます。山間部では積雪も注意されてください。


※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐寒性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2022年11月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 11月6日~11月13日
満月前後(旧暦10月13日~旧暦10月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①11月4日~11月7日
満月前まで(旧暦10月11日~旧暦10月14日まで)
②11月20日~11月23日
新月前まで(旧暦10月27日~旧暦10月30日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 10月25日~10月31日
上弦前まで(旧暦10月1日~旧暦10月7日まで)
11月8日~11月15日
下弦前まで(旧暦10月15日~旧暦10月22日まで)
11月24日~11月29日
上弦前まで(旧暦11月1日~旧暦11月6日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 11月1日~11月7日
満月前まで(旧暦10月8日~旧暦10月14日まで)
11月16日~11月23日
新月前まで(旧暦10月23日~旧暦10月30日まで)
11月30日~12月7日
満月前まで(旧暦11月7日~旧暦11月14日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の11月を旧暦月齢で見ると11月1日(旧暦10月8日上弦)11月8日(旧暦10月15日満月)11月16日(旧暦10月23日下弦)11月24日(旧暦11月1日新月)11月30日(旧暦11月7日上弦)となります。

10月18日から10月24日までと11月1日から11月7日まで11月16日から11月23日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

10月25日から10月31日・11月8日から11月15日まで、11月24日から11月29日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

10月25日から11月7日・11月24日から12月7日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
10月25日から10月31日・11月8日から11月15日・11月24日から11月29日は少水量散布が有効になります。

また、11月8日から11月15日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

11月1日から11月7日・11月30日から12月7日までは、根を伸ばsす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

11月16日から11月23日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、11月24日から11月29日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は11月8日(旧暦10月15日)が満月となりますので、11月6日(旧暦10月13日)から11月13日(旧暦10月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに11月16日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に11月21日から11月24日(旧暦11月1日:新月)を挟んで11月28日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は11月4日から11月7日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、11月20日から11月23日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。
また、インターシード等の播種の適期は11月2日から11月7日・その後は12月1日から12月7日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく11月6日から11月13日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※11月1日上弦、8日満月、16日下弦、24日新月、30日上弦前後は気温がさがってきます。山間部では積雪も注意されてください。


※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐寒性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・蒸散作用向上・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2022年10月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 10月8日~10月15日
満月前後(旧暦9月13日~旧暦9月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①10月6日~10月9日
満月前まで(旧暦9月11日~旧暦9月14日まで)
②10月21日~10月24日
新月前まで(旧暦9月26日~旧暦9月29日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 9月26日~10月2日
上弦前まで(旧暦9月1日~旧暦9月7日まで)
10月10日~10月17日
下弦前まで(旧暦9月15日~旧暦9月22日まで)
10月25日~10月31日
上弦前まで(旧暦10月1日~旧暦10月7日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 10月3日~10月9日
満月前まで(旧暦9月8日~旧暦9月14日まで)
10月18日~10月24日
新月前まで(旧暦9月23日~旧暦9月29日まで)
11月1日~11月7日
満月前まで(旧暦10月8日~旧暦10月14日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の10月を旧暦月齢で見ると10月1日(旧暦9月6日)10月3日(旧暦9月8日上弦)10月10日(旧暦9月15日満月)10月18日(旧暦9月23日下弦)10月25日(旧暦10月1日新月)となります。

9月18日から9月25日までと10月3日から10月9日まで10月18日から10月24日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

8月27日から9月3日・9月10日から9月17日まで、9月26日から10月2日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

9月26日から10月9日・10月25日から11月7日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
9月26日から10月2日・10月10日から10月17日・10月25日から10月31日は少水量散布が有効になります。

また、10月10日から10月17日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

10月3日から10月9日・11月1日から11月7日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

10月18日から10月24日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、10月25日から10月31日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は10月10日(旧暦9月15日)が満月となりますので、10月8日(旧暦9月13日)から10月15日(旧暦9月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに10月18日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に10月23日から10月25日(旧暦10月1日:新月)を挟んで10月29日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は10月6日から10月9日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、10月21日から10月24日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。
また、インターシード等の播種の適期は10月4日から10月9日・その後は11月2日から11月7日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく10月8日から10月15日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

※10月3日上弦、10日満月、18日下弦、25日新月前後は気温がさがってきます。


※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐寒性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・長雨やゲリラ豪雨等による芝草の加湿対策・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2022年9月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 9月8日~9月15日
満月前後(旧暦8月13日~旧暦8月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①9月6日~9月9日
満月前まで(旧暦8月11日~旧暦8月14日まで)
②9月22日~9月25日
新月前まで(旧暦8月27日~旧暦8月30日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 8月27日~9月3日
上弦前まで(旧暦8月1日~旧暦8月8日まで)
9月10日~9月17日
下弦前まで(旧暦8月15日~旧暦8月22日まで)
9月26日~10月2日
上弦前まで(旧暦9月1日~旧暦9月7日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 8月19日~8月26日
新月前まで(旧暦7月22日~旧暦7月29日まで)
9月4日~9月9日
満月前まで(旧暦8月9日~旧暦8月14日まで)
9月18日~9月25日
新月前まで(旧暦8月23日~旧暦8月30日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の9月を旧暦月齢で見ると9月1日(旧暦8月6日)9月4日(旧暦8月9日上弦)9月10日(旧暦8月15日満月)9月18日(旧暦8月23日下弦)9月26日(旧暦9月1日新月)となります。

8月19日から8月26日までと9月4日から9月9日まで9月18日から9月25日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

8月27日から9月3日・9月10日から9月17日まで、9月26日から10月2日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

8月27日から9月9日・9月26日から10月9日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
8月27日から9月3日・9月10日から9月17日・9月26日から10月2日は少水量散布が有効になります。

また、9月10日から9月17日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

9月4日から9月9日・10月3日から10月9日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

9月18日から9月25日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、9月26日から10月2日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は9月10日(旧暦8月15日)が満月となりますので、9月8日(旧暦8月13日)から9月15日(旧暦8月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに9月18日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に9月23日から9月26日(旧暦9月1日:新月)を挟んで9月30日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は9月6日から9月9日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、9月22日から9月25日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。
また、インターシード等の播種の適期は9月5日から9月9日・その後は10月4日から10月9日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく9月8日から9月15日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

9月10日(旧暦8月15日)の中旬の名月から日中の気温も下がり始めます。
また、二百十日、二百二十日の台風と昔から言われておりますが、9月1日が二百十日、
9月11日が二百二十日になりますので台風への注意が必要です。


※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐暑性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・長雨やゲリラ豪雨等による芝草の加湿対策・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2022年8月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 8月10日~8月17日満月前後
(旧暦7月13日~旧暦7月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①8月8日~8月11日
満月前まで(旧暦7月11日~旧暦7月14日まで)
②8月23日~8月26日
新月前まで(旧暦7月26日~旧暦7月29日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 7月29日~8月4日
上弦前まで(旧暦7月1日~旧暦7月7日まで)
8月12日~8月18日
下弦前まで(旧暦7月15日~旧暦7月21日まで)
8月27日~9月3日
上弦前まで(旧暦8月1日~旧暦8月8日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 7月20日~7月28日
新月前まで(旧暦6月22日~旧暦6月30日まで)
8月5日~8月11日
満月前まで(旧暦7月8日~旧暦7月14日まで)
8月19日~8月26日
新月前まで(旧暦7月22日~旧暦7月29日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の8月を旧暦月齢で見ると8月1日(旧暦7月4日) 8月5日(旧暦7月8日上弦)8月12日(旧暦7月15日満月)8月19日(旧暦7月22日下弦)8月27日(旧暦8月1日新月)となります。

7月20日から7月28日までと8月5日から8月11日まで8月19日から8月26日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

7月29日から8月4日・8月12日から8月18日まで、8月27日から9月3日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

7月29日から8月11日・8月27日から9月9日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
7月29日から8月4日・8月12日から8月18日・8月27日から9月3日は少水量散布が有効になります。

また、8月12日から8月18日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

8月5日から8月11日・9月4日から9月9日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

8月19日から8月26日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、8月27日から9月3日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は8月12日(旧暦7月15日)が満月となりますので、8月10日(旧暦7月13日)から8月17日(旧暦7月20 日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに8月19日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に8月24日から8月27日(旧暦8月1日:新月)を挟んで8月31日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は8月8日から8月11日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、8月23日から8月26日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。
また、インターシード等の播種の適期は8月6日から8月11日・その後は9月5日から9月9日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく8月10日から8月17日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

8月は新月、上弦、満月、下弦の前後は気温があがります。
※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐暑性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・長雨やゲリラ豪雨等による芝草の加湿対策・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc


2022年7月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業適期】 7月11日~7月18日
満月前後(旧暦6月13日~旧暦6月20日まで)
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30g~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①7月10日~7月13日
満月前まで(旧暦6月12日~旧暦6月15日まで)
②7月25日~7月28日
新月前まで(旧暦6月27日~旧暦6月30日まで)
①病気、殺虫剤(成虫、卵)の薬剤を使用

②病気、殺虫剤(成虫、幼虫)の薬剤を使用
【葉面散布】 6月29日~7月6日
上弦前まで(旧暦6月1日~旧暦6月8日まで)
7月14日~7月19日
下弦前まで(旧暦6月16日~旧暦6月21日まで)
7月29日~8月4日
上弦前まで(旧暦7月1日~旧暦7月7日まで)
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 6月21日~6月28日
新月前まで(旧暦5月23日~旧暦5月30日まで)
7月7日~7月13日
満月前まで(旧暦6月9日~旧暦6月15日まで)
7月20日~7月28日
新月前まで(旧暦6月22日~旧暦6月30日まで)
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
アミノ酸液肥グリーンフード666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の7月を旧暦月齢で見ると7月1日(旧暦6月3日)7月7日(旧暦6月9日上弦)7月14日(旧暦6月16日満月)7月20日(旧暦6月22日下弦)7月29日(旧暦7月1日新月)となります。

6月21日から6月28日までと7月7日から7月13日まで7月20日から7月28日までは根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として有機酸酵素EXやアミノ酸等肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。
また少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

6月29日から7月6日・7月14日から7月19日まで、7月29日から8月4日までは葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として有機酸カルシウムEXやミネラルK-1等葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

6月29日から7月13日・7月29日から8月11日までは葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
6月29日から7月6日・7月14日から7月19日・7月29日から8月4日は少水量散布が有効になります

また、7月14日から7月19日までは、根を伸ばす肥料として有機酸カルシウムEX・ミネラルK-1等の葉面散布が有効です。

7月7日から7月13日・8月5日から8月11日までは、根を伸ばす肥料として有機酸酵素EX・アミノ酸液肥等の肥料散布が有効です。

7月20日から7月28日までは新芽の芽吹き・分けつを促進するために有機酸酵素EXやアミノ酸や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、7月29日から8月4日までは新芽の芽吹き・分けつを促進させるために有機酸カルシウムEXやミネラルK-1・ケイ酸、微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は7月14日(旧暦6月16日)が満月となりますので、7月11日(旧暦6月13日)から7月18日(旧暦6月20日)までの間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに7月20日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に7月26日から7月29日(旧暦7月1日:新月)を挟んで8月2日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐにスーパーグリーンフードや発根剤の有機酸酵素EXやアミノ酸液肥・糖類の散布施肥を行い、極力芝へのダメージ軽減に努めてください。

今月の病害虫予防散布は7月10日から7月13日までに殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、7月25日から7月28日までが殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。
また、インターシード等の播種の適期は7月8日から7月13日・その後は8月6日から8月11日までとなります。

芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく7月11日から7月18日までの満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

今年は旧暦で見ると早い梅雨明けとなりましたので猛暑が予想されます。
※お勧めの対策としまして※
・芝草の細胞液濃度を濃くして耐暑性をあげる為に
 グリーンフード有機酸CalEX   2~4cc
 グリーンフードミネラルK-1   2~4cc

・長雨やゲリラ豪雨等による芝草の加湿対策・ミネラル補給の為に
 グリーンフードミネラルK-1  2~4cc
 グリーンフードミネラルK-6  2~4cc

・根張り向上の為に
 グリーンフード有機酸酵素EX  2~4cc

・肥料成分吸収アップの為に
 アミノ酸液肥グリーンフード666 2~4cc

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