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各月の旧暦肥培管理®

8月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業】 8月2日~8月9日 満月前後 スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①8月1日~8月4日 満月まで
②8月16日~8月19日 新月まで
①:殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)
②:殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)
【葉面散布】 8月4日~8月11日〔満月~下弦前〕
8月19日~8月25日〔新月~上弦前〕
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 7月27日~8月3日〔上弦~満月前〕
8月12日~8月18日〔下弦~新月前〕
8月26日~9月1日〔上弦~満月前〕
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の8月を旧暦月齢で見ると8月1日は旧暦6月12日、8月4日は旧暦6月15日(満月)、8月12日は旧暦6月23日(下弦の月)、8月19日は旧暦7月1日(新月)、8月26日は旧暦7月8日(上弦の月)となります。

・7月27日~8月4日、8月12日~8月19日、8月26日~9月2日は、根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として「有機酸酵素EX」や「アミノ酸」等肥料が有効となります。肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また、少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

・8月4日~8月11日、8月19日~8月25日は、葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として、「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」等の葉面散布・少量散布効果の高い時期です。

・7月21日~8月4日、8月19日~9月2日は、葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
7月27日~8月3日、8月12日~8月18日、8月26日~9月1日は、少水量散布の場合、水の追加散布が必要になります。一方、8月4日~8月11日、8月19日~8月25日は、少水量散布で構いません。

・8月4日~8月11日は、根を伸ばす肥料として「有機酸カルシウムEX」「ミネラルK-1」等の葉面散布が有効です。また、7月27日~8月3日、8月26日~9月1日は、根を伸ばす肥料として「有機酸酵素EX」「アミノ酸」等の肥料散布が有効です。

・8月12日~8月18日は、新芽の芽吹き・分糵を促進するために「有機酸酵素EX」や「アミノ酸」や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。
また、8月19日~8月25日は、新芽の芽吹き・分蘖を促進させるために「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」、ケイ酸・微量要素の葉面散布が有効となります。

・更新作業適期は、8月4日(旧暦6月15日)が満月となりますので、8月2日(旧暦6月13日)~8月9日(旧暦6月20日)の間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし、更新作業の予定が合わずに8月12日以降に更新作業を行う場合はコアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に8月15日~8月19日(旧暦7月1日:新月)を挟んで8月23日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐに「スーパーグリーンフード」や発根剤の「有機酸酵素EX」や「アミノ酸液肥」、糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減に努めてください。

・病害虫予防散布は、8月1日~8月4日が殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、8月16日~8月19日が殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。また、インターシード等の播種の適期は、7月27日~8月3日、その後は8月26日~9月1日となります。

・芝の張替を伴う作業は、更新作業と同じく、8月3日~8月9日の満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

8月は猛暑の時期となり、旧暦で考えた場合、7月27日(旧暦6月7日:上弦の月)、8月4日(旧暦6月15日:満月)、8月12日(旧暦6月23日:下弦の月)、8月19日(旧暦7月1日:新月)、8月26日(旧暦7月6日:上弦の月)に向かって気温が高くなりますので芝生や作物にダメージが残らないよう、肥培管理、水管理、温度管理に十分注意してください。

8月25日は旧暦7月7日になりますので、本当の七夕です。この頃は旧暦で見ると雨の少ない日和ですので、お天気が良くてきれいな天の川が見られるといいですね。

7月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業】 7月3日~7月10日〔満月前後〕
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 ①7月2日~7月5日〔満月まで〕
②7月18日~67月21日〔新月まで〕
①:殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)
②:殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)
【葉面散布】 7月5日~7月12日〔満月~下弦前〕
7月21日~7月26日〔新月~上弦前〕
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK-1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 6月28日~7月4日〔上弦~満月前〕
7月13日~7月20日〔下弦~新月前〕
7月27日~8月3日〔上弦~満月前〕
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK-6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の7月を旧暦月齢で見ると7月1日は旧暦5月11日、7月5日は旧暦5月15日(満月)、7月13日は旧暦5月23日(下弦の月)、7月21日は旧暦6月1日(新月)、7月27日は旧暦6月7日(上弦の月)となります。

・6月28日~7月4日、7月13日~7月20日、7月27日~8月4日は、根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として「有機酸酵素EX」や「アミノ酸」等肥料が有効となります。 肥料等を薄くして投下水量を多くする事により速効性が上がります。また、少水量散布であれば水の追加散布が必要です。

・7月5日~7月12日、7月21日~7月26日は、葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として、「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」等の葉面散布・少量散布の効果が高くなる時期です。

・6月28日~7月4日、7月21日~8月3日は、葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
6月28日~7月4日、7月13日~7月20日、7月27日~8月3日は、少水量散布の場合、水の追加散布が必要になります。 一方、7月5日~7月12日、7月21日~7月26日は少水量散布で構いません。

・7月5日~7月12日は、根を伸ばす肥料として「有機酸カルシウムEX」「ミネラルK-1」等の葉面散布が有効です。また、6月28日~7月4日、7月27日~8月3日は、根を伸ばす肥料として「有機酸酵素EX」「アミノ酸」等の肥料散布が有効です。

・7月13日~7月20日は、新芽の芽吹き・分糵を促進するために「有機酸酵素EX」や「アミノ酸」や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。 また、7月21日~7月26日は、新芽の芽吹き・分蘖を促進させるために「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」、ケイ酸・微量要素の葉面散布が有効となります。

今月の更新作業適期は、7月5日(旧暦5月15日)が満月となりますので、7月3日(旧暦5月13日)~7月10日(旧暦5月20日)の間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。
もし更新作業の予定が合わずに7月13日以降に更新作業を行う場合は、コアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に7月18日~7月21日(旧暦6月1日:新月)を挟んで7月25日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐに「スーパーグリーンフード」や発根剤の「有機酸酵素EX」や「アミノ酸液肥」、糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減に努めてください。

・病害虫予防散布は、7月2日~7月5日が殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)、7月18日~7月21日が殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布適期となります。また、インターシード等の播種の適期は6月28日~7月4日、その後は7月27日~8月3日となります。

・芝の張替を伴う作業は、更新作業と同じく、7月3日~7月10日の満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。

7月は梅雨明けの時期となります。旧暦で考えた場合、7月21日(旧暦6月1日:新月)~7月27日(旧暦6月7日:上弦の月)までに梅雨明けすると思われます。

6月の旧暦肥培管理®

作業適期と肥料の目安

【芝生の更新作業】 6月4日~6月11日〔満月前後〕
スーパーグリーンフード(グリーン用)
〔1㎡当たり30~50g〕
グリーンフード有機酸酵素EX
〔1㎡当たり2cc~4cc
【病害虫予防散布】 6月3日~6月6日〔満月まで〕
6月18日~6月21日〔新月まで〕
 
【葉面散布】 6月6日~6月12日〔満月~下弦前〕
6月21日~6月27日〔新月~上弦前〕
グリーンフード有機酸CalEX
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
グリーンフードミネラルK―1
〔1㎡当たり2cc~4cc〕
【潅水散布(アミノ酸等)】 5月30日~6月5日〔上弦~満月前〕
6月13日~6月20日〔下弦~新月前〕
6月28日~7月4日〔上弦~満月前〕
グリーンフード有機酸酵素EX
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードアミノ酸液肥666
1㎡当たり2cc~4cc
グリーンフードミネラルK―6
〔1㎡当たり2cc~4cc〕

肥培管理概要

今年の6月を旧暦月齢で見ると、6月1日(旧暦閏4月10日)、6月6日(旧暦閏4月15日:満月)、6月13日(旧暦閏4月22日:下弦の月)、6月21日(旧暦5月1日:新月)、6月28日(旧暦5月8日:上弦の月)となります。 月の動きを時間軸に植物生長を読み取ると、6月の各時期における効率的な肥培管理は次のようになります。

・5月30日~6月5日、6月13日~6月20日、6月29日~7月4日は、根からの吸水・吸肥の時期にあたり、根から吸わせる施肥として「有機酸酵素EX」や「アミノ酸」等の肥料が有効となります。
肥料等を薄くして投下水量を多くする事により、速効性があります。また少水量散布であれば、水の追加散布が必要です。

・6月6日~6月12日、6月21日~6月27日は、葉の光合成が活発な時期に当たり、葉から吸収させる施肥として「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」等の葉面散布・少量散布の効果が高い時期です。

・5月30日~6月5日、6月21日~7月4日は、葉が広がり、徒長しやすい時期に入るので、徒長を抑制するために「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」やケイ酸・微量要素の施肥が有効です。
5月30日~6月4日、6月13日~6月20日、6月28日~7月4日は、少水量散布の場合、水の追加散布が必要になります。一方、6月6日~6月12日、6月21日~6月27日は少水量散布で構いません。

・6月6日~6月12日は、根を伸ばす肥料として「有機酸カルシウムEX」「ミネラルK-1」等の葉面散布が有効です。 また、5月30日~6月5日、6月28日~7月4日は、根を伸ばす肥料として「有機酸酵素EX」「アミノ酸」等の肥料散布が有効です。

・6月13日~6月20日は、新芽の芽吹き・分糵を促進するために「有機酸酵素EX」や「アミノ酸」や糖類の散布が有効となり、少水量散布の場合は水の追加散布が必要です。 また、6月21日~6月27日は、新芽の芽吹き・分蘖を促進させるために「有機酸カルシウムEX」や「ミネラルK-1」、ケイ酸・微量要素の葉面散布が有効となります。

・今月の更新作業適期は、6月6日(旧暦閏4月15日)が満月となりますので、6月4日(旧暦閏4月13日)~6月11日(旧暦閏4月20日)の間が更新作業後のダメージが少ない更新作業適期となります。 もし上記の予定が合わず、6月13日以降に更新作業を行う場合は、コアリングの穴の塞がりや、芝生の回復が遅れますので注意してください。特に6月18日~6月21日(旧暦5月1日:新月)を挟んで6月25日までに更新作業を行う場合は、作業後すぐに「スーパーグリーンフード」や発根剤の「有機酸酵素EX」や「アミノ酸液肥」、糖類の散布施肥を行い、極力ダメージの軽減に努めてください。

・病害虫予防散布は、6月3日~6月6日が殺菌剤と殺虫剤(成虫用と殺卵用)の散布、6月17日~6月21日が殺菌剤と殺虫剤(成虫用と幼虫用)の散布の適期となります。 また、インターシード等の播種の適期は5月30日~6月5日、その後は6月28日~7月4日となります。

・芝の張替を伴う作業は更新作業と同じく、6月4日~6月11日の満月を挟んだ時期にソッドで切り出し、一両日中に張芝されれば活着が早くなります。
6月は梅雨の時期となりますが、旧暦で見ますと6月21日(旧暦5月1日:新月)から梅雨入りになり、7月21日(旧暦6月1日:新月)~7月27日(旧暦6月7日:上弦)までには梅雨明けすると思われます。

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